とろろ飯 だしわりとろろ

福岡・佐賀に跨る九千部山の麓で育てられた、粘りの強い自然薯「九千部朱薯」。
その自然薯を皮ごと丁寧にすりおろし、本枯鰹節の産地、鹿児島県指宿市にある「大丸鰹節」の出汁のみで仕立てました。
自然薯ならではの味わいと、本枯節の豊かな旨みを楽しめる「だしわりとろろ」です。

商品名 〈だしわりとろろ〉5食セット

商品名 〈だしわりとろろ〉10食セット

商品名 〈だしわりとろろ〉20食セット

だしわり とろろ の説明

配送・保管方法 冷凍配送、要冷凍(-18°C以下で保存)
賞味期限 製造より180日(内装に記載)
原材料名 自然薯(国産)、大和芋、醤油、かつお削り節、かつおぶし削り節(一部に小麦・大豆・やまいもを含む)

農薬や化学肥料を使わず、自然薯が自生する環境を再現しながら栽培しています。
食の安全・安心はもちろん、サスティナブルな環境保全にも配慮し、自然の恵み豊かな自然薯をこれからも作り続けていきたいと願っています。

美しい「朱色」に秘められた、極上の証

独自のブランド自然薯「九千部朱薯(くせんぶあかいも)」は、福岡と佐賀の県境に位置する「九千部山」の麓にある自社農園で誕生しました。
店主が日々自然薯を擂るなかで、香りと風味が群を抜いて素晴らしいものは、共通して表皮がほのかに朱色を帯びていることに気づいたのです。
この美しい朱色こそが、極上であることの何よりの証です。

自然農法が育む、圧倒的な強粘
微生物の力を活かした独自の自然農法で、山野の自生環境を再現。
箸で持ち上がるほどの強い粘り気と濃厚な旨味が特徴です。
ひげ根を炙り処理しているため、皮ごとすりおろして素材本来の味を楽しめます。

伝統を遺す、大正ロマンの空間

曲物業を営んでいた創業者の曾祖父の家が取り壊される危機に瀕した際、「この貴重な家屋を遺したい」という強い想いから改修され、自然薯料理専門店として生まれ変わりました。
大正の面影を残す歴史的な空間のなかで、日本古来の健康食である自然薯を五感で味わえるのが、このお店の最大の魅力です。

名物「とろろすき焼き」で味わう極上のコク
お店の看板メニューは、厳選された黒毛和牛やお野菜を、
すりおろした粘り強い独自のブランド自然薯「九千部朱薯」に贅沢にくぐらせて食べる「とろろすき焼き」です。
秘伝の割り下とお肉の旨味が濃厚なとろろと絡み合い、
卵で食べるすき焼きとは一味違う、まろやかでヘルシーな味わいを楽しめます。

商品名 〈だしわりとろろ〉5食セット

商品名 〈だしわりとろろ〉10食セット

商品名 〈だしわりとろろ〉20食セット